ハラサオリ公演「Da Dad Dada(ダダッドダダ)」第四公演 ※アフタートーク有

Description

「Da Dad Dada(ダダッドダダ)」は、1960年代にミュージカルダンサーとして活躍した実父、原健にまつわるリサーチをベースに制作されたセルフドキュメント・パフォーマンス。2017年ドイツ初演。

ハラサオリと原健は、血の繋がった父と娘の関係にありながらほとんど会うことのないまま25年近い年月を過ごす。2015年に再会を果たすもその直後に原健は急逝。以降、娘は踊り手としての父に向き合うべく、その軌跡を辿りながら「不在」をテーマとして本プロジェクトを始動させる。
遺らなかった記憶。選ばれなかった道。あったかもしれない物語。
かつて昭和の高度成長期日本とともに人生の黄金期を駆け抜けた身体と、その血を受け継ぎ現世を生きる身体が、この舞台で再び出会う。

最新情報はhalasaori.comにて更新。

Photo by Sylvia Steinhäuser


演出・構成 :ハラサオリ
声の出演:原健
舞台装置:ハラサオリ、鈴木春香、小山衣美、本郷千洋、貝ヶ石奈美、松本ユキ子、鈴木奈菜、及川紗都、加藤花梨、西川礼、田中蕗子、小山柚香、手代木花野


日時 :2018年3月30日ー4月1日

3月30日(金) ①20:00
3月31日(土) ①14:00 ②19:00
4月1日(日)  ①14:00 ★アフタートーク ②19:00

アフタートークゲスト:木村覚(ダンス批評家)
チケット:前売り券 3000円/当日券3500円
会場 :北千住BUoY 


リハーサルディレクター:島岡優里 照明 :岡野昌代 音響 :牛川紀政 舞台監督 :原口佳子  
制作/広報 :山本さくら 衣装 :Kahori Furukawa
助成: ポーラ美術振興財団/テルモ生命科学財団 協力: 株式会社KADOKAWA



ハラサオリ 美術家/ダンサー/モデル

ベルリン・東京在住。2012年より身体表現を軸とした作家活動を開始。

その静物的佇まいと、動物的躍動感を兼ね備えた身体を活かしたパフォーマンス/映像/ドローイングを制作する。日常的な人間の運動や所作にひそむ違和感や美しさをテーマに振付をおこしながら、サイトスペシフィックな空間におけるモノとしての身体の在り方を探求している。2015年東京藝術大学デザイン専攻修了。2018年ベルリン芸術大学舞踊専攻修了。

これまでに山川冬樹、七尾旅人、小金沢健人、大谷能生、坂本弘道、小田朋美などの美術家・音楽家と共演を重ねながら、TV番組やMVなどの振付・出演にも積極的に取り組んでいる。
国内での振付・出演 : NHKハートネットTV「生きるためのテレビ」、MV「The day will come again」(大橋トリオ)、MV 「goodbye girl」 (CRCK/LCKS)、番場秀一監督映像作品「東京音℃ /TOKYO ONDO -BEATS AND TEMPERATURES- 」、シアタープロダクツ「under」、他

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#315694 2018-02-12 16:31:42
Sun Apr 1, 2018
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
前売り券 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 31, 2018.

Venue Address
足立区千住仲町49−11 Japan
Organizer
ハラサオリ
37 Followers